
午前中の記事では、私の制作現場の様子をお話ししましたが、今夜は皆さんへ「音の贈り物」を届けたいと思います。
実は、私が参加しているプロジェクト「Mashuluna(マシュルナ)」の楽曲が公開されています。
制作に関わっている私自身も、作業の手を止めて何度も聴き入ってしまう、とても大切な一曲です。
Mashulunaが奏でる、心に届く一曲
音楽療法カウンセラーやコーチングの仕事をしていると、どうしても「分析」の目で音を聴いてしまいがちですが、この曲を聴くときは、純粋に一人の「音を楽しむ人間」として、その世界観に浸ることができます。
美しい旋律と、丁寧に編み込まれた音の重なり。
音楽療法の視点から見ても、心を整え、深い呼吸を促してくれるような不思議なチカラを感じます。
イライラや不安が溜まっているとき、この音が耳に届くと、トゲトゲした気持ちが少しずつ丸くなっていく。
そんな感覚を、皆さんにもぜひ味わっていただきたいなと思っています。
猫の手も借りたい?作業中の癒やし
制作に没頭していると、物理的に「ストップ」がかかることもあります(笑)。
私が「Mashuluna」の曲を聴きながら、次の音源の構成を練っていると、足元で寝ていた愛猫がむくっと起き上がり、なぜか私の膝をトントンと叩いてくるんです。
「根を詰めすぎだよ、休憩しようよ」と言われているようで、つい笑みがこぼれてしまいます。 猫の喉を鳴らす音と、私たちが奏でる音楽。私にとってのGWは、そんな小さな、でも確かな幸せで満たされています。
自分を癒やすための「音」を持って
更年期という時期は、自分の感情をコントロールするのが難しい日もありますよね。だからこそ、自分をリセットできる「お守りのような曲」を持っておくことは、とても大切なことだと私は思います。
皆さんは、聴くだけで心がふっと軽くなるような曲はありますか? もしよければ、私たちが心を込めてお届けするこの曲を、皆さんの「お守りリスト」に加えていただけたら嬉しいです。
他にもネオソウルなサウンドもあります。
カバーも歌っていますので、お楽しみください。
チャンネル登録もWelcomeです。
Mashulunaの音色が、あなたの心に優しく届きますように。
